4/30/2014

Don't forget my first resolution―初心、忘るべからず―

お久しぶりです!!


最近、詩さえも遠ざかり気味になっていて、サイトの更新頻度は殆ど停止状態というなんとも情けない結果に……。


サイト開設当初はこんな状態、まったく想像してませんでした。


英語の勉強もいいけれど、”やっぱりここは小説サイトなんだから、小説書かなきゃなぁ”とずっと気がかりでいました。


「黒の浸透」を書き始めて、”この一本書き上げて、次を書く”なんて頑なに思っていましたけど……ストーリーはなんとなく決まっているけど、筆が進まないというのは、結局スランプ脱出してない証拠なんでしょうね。


それで、他の小説サイトを巡っていて、思ったんです。


一度、他の小説に手をつけてみるのも一つの手だと――。


とにかく、何か話を書くことが、小説を書き始めた当初の筆(タイプ?キー打ち?)が止まらないほど、作りだした物語の方から話が膨れていく感覚、書いているときのワクワク?感というか面白さ、そして味わってみたい最後まで書き終えた充実感に繋がると思うんです。


ということで――私のゴールデンウィークの時に新たな物語を書きだそうと思います。


一応、大体の道筋はもう決まっていまして、今回初のお題小説(中編)で行こうと思います。


ずばり、テーマは『おちる』です。


因みに、私、ゴールデンウィークは皆とはずれていて、来週(詳細にいえば今週土曜)からなので


今しばらくお待ちを。


2/22/2014

the new moon


目が冴えて眠れない夜は



あなたが私を救いだして



闇と静寂に囚われ



気付かないふりしていた影が



私の体を蝕みはじめる



窓辺に差し込む光に



誘われるように



駆け抜けた日々は



私を強くする



あなたに会いたい



たった一つの希望は



儚く散る花びらのように



やがて消えて往くのでしょう



呼ぶ声は幻だとしても



体はあなたを感じてる



見上げた空にあなたはいない



それでも心に差し出した光は真実だから……




今年に入って初の更新です。


本当は1月1日に詩を載せるつもりでしたが、結局今日になってしまいました。


今年は新月で始まったの知ってました?


某占いサイトに書いてあったので、月が好きな私はさっそく新月をタイトルに詩を書いてみました。



最近はもっぱら英語学習ばかりで、仕事→勉強→睡眠で毎日が終わっています。


残業は相変わらずあるので、なかなか時間がとれず進まない学習ですが……


それでも英語はペラペラになってみたいので。



小説のほうは本気で停止中ですね(^_^;)


頑張らなくては……こんなんでも、ちゃんと完結までは書くつもりですので。