11/16/2014

Nocturne 第1楽章(4)UP

前回の更新から大分、間があいてしまいましたが、4話目UPです。


この回で漸く、舞台となるアイゼンシュタットにジュースが到着します。


ここから様々な人物が登場してくるのですが……。



名前の事で問題発生!


もう一人の主要人物となる女性の名をエルザにしようと前々から考えていたのです。


――が、エルザというとどうしてもディズニーの「アナ雪」が頭に浮かんでしまい、これは変更せねばと現在、検討中。



自分の知らない時代、国、文化のある世界で登場人物を動かすことに難しさを痛感しています。


実在する(した)世界に実在しない想像の要素を上手く取り入れたパラレル的なファンタジーにしたいのですが、これまた難しい感じです。



でも、ただ前に進むのみですね。


次回更新、予告できませんが、今年中にもう一話ぐらいはUPできればと考えています。


今回は結構中途半端な区切り方なので……。


8/18/2014

小説と資料収集

18世紀を舞台に小説を書いていて、つくづく困るのが、庶民の文化的な部分。


手紙の配達手段や日数、馬車を普段から利用するものなのかや、乗り心地、住まいやお店等々……。


今、重点的に書いている方(Nocturne)は実在した人物等でてくる作品となっているため、特に具体的背景が必要で、ネットで収集だけでは手に負えない感じです。


こうやって小説を書いていて遅いかもしれませんが、漸く気付いた感じがします。


小説には資料収集が必要なことを……。


そして、知識として自分が元から持っていれば、もっと作品の世界観が広がることを。


というわけで、18世紀の庶民の生活に関する書物を手に入れたので、読みこんでみようと思います。


ただ、その本はイギリスの庶民の生活本。


私が書いている舞台はオーストリアだったことに気づいて、モーツァルト関連についてのも一冊選んでみました。


オーストリアの18世紀の庶民生活に重点を置いた本は探してみましたが、ありませんねぇ。


まぁ、一応この2冊で勉強してみます。